今、海外のセレブやプロアスリートの間で大流行し、日本でもメディアで話題沸騰中の新スポーツ、それが「ピックルボール」です!
バドミントンコートと同じ広さのコンパクトなコートを使い、穴のあいた軽いプラスチック製のボールを、板状の「パドル」で打ち合います。
「テニスより手軽で、卓球よりダイナミック」
子どもからシニアまで、運動経験を問わず誰もが5分でラリーを楽しめるのが最大の魅力です。
POINT
おすすめポイント
抜群の脂肪燃焼&有酸素運動
コートが狭い分、常に細かくステップを踏むため、楽しくプレイしているだけで気づけばしっかり汗をかき、高いカロリー消費が期待できます。
体に優しく、怪我のリスクが低い
軽いボールを使い、下からのサーブが基本ルール。テニスなどに比べて肩、肘、膝への負担が少なく、運動ブランクがある方やシニアでも安全に楽しめます。
ストレス発散&脳トレ
パドルにボールが当たったときの「パコン!」という軽快な音が心地よく、リフレッシュに最適。さらに、戦略的なラリーの駆け引きが脳を活性化させます。
笑顔が広がるコミュニティ スポーツ
プレイヤー同士の距離が近く、ラリーを通じて自然と会話が弾むため、新しい仲間づくりや交流の場としても親しまれています。
サーブとリターン
ベースラインの後ろから、腰より下の高さでボールを打ち、対角線上のコートを扱います。
リターンを打つ際には、打つ前に1回バウンドさせなければなりません。
リターンされたボールを返球する際も、同様に打つ前に1回バウンドさせなければなりません。
その後は自由に返球できますが、ノンボレーゾーンに入ってボレーしてはいけません。
得点と勝敗
ボールを打ち合い、ワンバウンド以内で相手のコートに返球します。
サーブ権がある時のみ得点にカウントされます。
サーバーは自チームがミスするまでサーブを続けます。
1ゲームの勝敗は通常11点先取で、10対10の時は2点差がつくまで続けます。
ゲームは「ダブルス」と「シングルス」があります。
ピックルボール旋風!テニスを超えた全米の新ブーム
アメリカでピックルボールが 急速に普及し、2023年にはアメリカの人口の約6人に1人がプレーし、ピックルボール用のパドルの売上がテニスラケットを上回るほどの人気ぶりとなりました。
スターも注目!五輪採用が期待される次世代スポーツ
ビル・ゲイツやレオナルド・ディカプリオなどの著名人がプレーする姿もメディアで取り上げられていたり、オリンピック競技への採用も期待されています。
日本でもピックルボールの人気が高まりつつあり、各地で体験イベントが開催されるなど、今後の普及が期待されています。
誰でもすぐに楽しめる!
初心者にやさしいスマートスポーツ
ピックルボールは、初心者でもすぐに楽しめるシンプルで奥深いスポーツです。基本ルールが覚えやすく、道具を揃えれば手軽に始められます。体力に自信がない方や久しぶりに運動をする方にも最適で、運動不足解消や健康維持に役立ちます。
また、友達や家族と一緒に楽しむことで、コミュニケーションの場を広げ、生活に活気を与えてくれる点も魅力です。
ティップネスでは、初めての方から経験者の方まで、ライフスタイルに合わせてピックルボールをお楽しみいただけます。
画像はイメージです。
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