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カラダに効くレシピ カラダの悩みを解消するオススメの運動と、一緒に摂ると効果的なおいしいレシピ集。

今月のテーマ 夏バテ(part1) RECIPE トムヤム麺/鶏肉とじゃがいものカレースープ

食欲を刺激する料理で夏バテに負けない!

冷房の効いた屋内と暑い屋外。体は自律神経の調節で外気温の変化に対応しますが、度重なる温度変化や疲れなどから、この自律神経の調子が悪くなることも。適度な運動は血行を促進し、冷房による冷えを和らげ、寝つきが良くなるのでおすすめです。ただし、睡眠不足やレジャーでの疲れが溜まっている時は、ハードな運動は控えたほうが良いでしょう。いつもより軽めのレッスンを選んだり、トレーニングも翌日に疲れが残らない程度に調整しましょう。また、冷房の設定温度は外との温度差を考慮し、冷やしすぎないように心がけましょう。

PROFILE
京須 薫さん
京須 薫さん
(きょうす かおる)
管理栄養士。企業や自治体で栄養相談や栄養セミナー、料理教室の講師を務める。効果的で無理なく実践できる、食事アドバイスを心がけている。
カラフル野菜とえびのごまマヨネーズ

〈1人分)
エネルギー 237kcal

材料(2人分)
ビーフン 100g、えび(中) 4尾、きくらげ(乾燥) 3g、たけのこ 60g、パクチー(コリアンダー) 少々、A(鶏がらスープの素 小さじ2、しょうゆ・塩 少々、水 3カップ、唐辛子 2本)、ナンプラー 大さじ1+1/2、レモン汁 大さじ2
作り方
きくらげは水に漬けて戻し、石づきを取る。とうがらしはへたを切り、種を取り除く。たけのこは薄切りにする。えびは殻と背綿を取り除き、食べやすい大きさに切る。
ビーフンは沸騰した湯で2〜3分ゆでる。
鍋にAの材料を入れ、煮立ったら、たけのこ、きくらげを入れる。ひと煮たちしたらナンプラー、レモン汁、ビーフンを加え、2〜3分煮る。さらにえびを加えて2〜3分煮る。
器に入れ、小口切りにしたパクチー(コリアンダー)を乗せる。
鶏肉とじゃがいものカレースープ

〈1人分)
エネルギー 602kcal 

材料(2人分)
鶏手羽元 4本、じゃがいも 大1個、おくら 2本、トマトジュース 1缶(190ml)、油 大さじ2/3、カレー粉 大さじ1、固形コンソメ 1/2 個、水 1カップ、塩、こしょう 少々、ターメリックライス(2合分) <米 2合、ターメリック 小さじ1/5、塩 小さじ1/3>
作り方
ターメリックライスの米をとぐ。炊飯器の中釜に米、分量の水、ターメリック、塩を加えよくかき混ぜて白米と同様に炊く。
じゃがいもは約3cmの角切りに、おくらは表面を塩でもみ熱湯でさっとゆでる。
厚手の鍋に油を熱し、鶏肉を炒める。全体を焼いたらじゃがいもを加える。
トマトジュース、固形コンソメ、水、カレー粉を加えて強火で煮立て、沸騰したら弱火で30分煮る。
塩、こしょうで味を整える。ターメリックライスと一緒に盛り付け、仕上げに斜め切りにしたおくらを添える。

*栄養価は五訂増補日本食品標準成分表をもとに算出しています。