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NO.013 太りにくいカラダをつくる! 「自分がなぜ太っているのか?」この質問にきちんと答えられますか?「ダイエット」の成功は、カラダへの意識を変えることにあります。

なぜ太るのか、なぜ体脂肪がたまるのかをチェック!
それほど大食いしているわけでもないのに、なぜか体脂肪が減らない、カラダが変わらない・・・という方も多いのではないでしょうか。食事をしないでダイエットなんて、もうそれは昔の話。「きちんと食べて太りにくいカラダをつくる」を実践しましょう。
大切なのは食事の「量」と「質」と「タイミング」
「太る」「体脂肪がたまる」一番シンプルな理由は、「量」です。消費しきれないエネルギーを摂取すると、余分なエネルギーは脂肪となって、体内に蓄積されます。「質」とはつまり、食事内容のこと。油分の多いメニューは、野菜やごはん中心のメニューに比べて、同じぐらいの量でも、確実にカロリーオーバーになりますし、スナック菓子やアルコールも、満腹感が得られにくいので、そんなに食べていないと思う一方、脂肪を溜め込むことに。
「タイミング」も重要です。食事と食事の間隔が長い食生活をしていると、栄養が吸収されやすい体質になります。また、夜は消費エネルギーが低下するので、遅めの食事の際には、カロリーに気をつけたいものです。
普段何気なく口にしているものが、積もり積もって自分のカラダにどう影響するのか。ダイエット成功のために欠かせない視点です。

余分な体脂肪を溜めない食事のポイント

規則正しい食事
朝昼晩の3度の食事はきちんと摂りましょう。空腹のまま食事をすると、ついつい食べ過ぎてしまうし、吸収しやすくなります。どうしても時間がないときは、フルーツやヨーグルト、チーズなどがおすすめです。
寝る前は食べない
朝はたっぷりと、夜は軽めに摂るのが理想です。
ゆっくり噛む
早食いは肥満のもと。脳が満腹だと認識する前に、満腹以上の量を食べてしまう恐れがあります。ゆっくり食べれば余分に食べずにすみます。またよく噛むことで、唾液の分泌量が増え、早く満腹感を得られるのです。
バランスよく
減らしていいのはカロリーだけ。糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル等の栄養素が不足してはいけません。各栄養素の1日の必要量は、糖質は150g、脂肪は摂取エネルギーの20%、タンパク質は「体重×1〜2g」が目安です。
体脂肪を燃やすカラダをつくろう!
体脂肪が燃焼しやすいカラダをつくるには、「筋肉をつける」ことが重要なポイントです。人間のカラダの中で一番エネルギーを使うのは、カラダを支えてくれる筋肉。筋肉をつける=筋力トレーニングをすることで、体脂肪が燃焼しやすいカラダへと変わります。筋肉量が増えれば、寝ていても消費するエネルギーが増えるうえ、運動するとさらに消費するエネルギーも増え、確実に脂肪が減るのです。

体脂肪を燃やす有酸素運動と合わせて、筋トレを習慣化し、太りにくいカラダを目指しましょう!
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