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カラダのきほん 初心者にうれしいフィットネスの基本を、コラムでお届けします。

NO.006 内から鍛えておなかすっきり! すっきりと引き締まった美しいおなか…、憧れますよね。今回はそんな美しいボディラインを手に入れるためのヒントをお伝え します。

ボディラインをつくるのは筋肉
「くびれのあるウエストをつくりたい」、「お尻を引き締めたい」、「たくましい背中や胸元がほしい」などなど、私たちは少なからず自分がなりたい理想のボディラインを持っています。
これらのボディラインに関係しているもの、それは全て筋肉です。それだけでなく、血管や内臓も筋肉ですし、歩く、走る、跳ぶ、持ち上げる等の動作や姿勢、顔の表情に至るまで、全身には約650もの筋肉が関係しているのです。
だから、理想のボディラインをつくるのであれば、運動して筋肉を鍛えるしかありません。筋肉を鍛えると必要のないぜい肉がつくこともなく、キレイな姿勢を保つこともできるので、若々しい印象にもなります。
「インナーマッスル」は体の要
私たちの体の中心にあり、背骨や骨盤を支えている筋肉群「コア」。コアとは胴部安定筋肉群と言って、おなか側と背中側両方の首から腹筋、骨盤にかけての体幹部の筋肉を指します。コアが弱くなると体にゆがみが生じやすく、痛みが出たり、スムーズに動けなくなってしまうことがあります。また、体幹部の筋肉の中でも体の内側にある深層筋のことを「インナーマッスル」と呼んでいます。このインナーマッスルは内臓も支えているので、「おなかが出てきた」という人は、インナーマッスルが緩んで本来あるべきところに内臓が納まっていない可能性もあります。
インナーマッスルの中でも特に大切な筋肉が骨盤周辺にある「大腰筋」。大腰筋は背骨と骨盤をつないでいる筋肉で、歩くときに脚を引き上げたり、姿勢を保つのに使われます。この大腰筋を鍛え、骨盤と背骨を正しい位置に戻していくことは体調改善にも効果的です。
体の内側にあるインナーマッスルは、手で触ることもできないし、意識することが難しい部分ではありますが、体本来の機能や動きに欠かせない筋肉群なのです。
寝ながらにしてインナーマッスルを鍛えるピラティス
なかなか自覚できず鍛えにくいインナーマッスル。そのインナーマッスルを効率的に鍛えていくにはピラティスがおすすめです。ピラティスとはもともと第一次世界大戦で負傷した兵士のために開発されたエクササイズ。寝ながらにしてインナーマッスルを鍛えることができるため、余計な負担をかけずに体を正常な状態へと導いていきます。
ピラティスで主に鍛えられるのは大腰筋や腹横筋、腹斜筋と呼ばれる部分。ここが鍛えられることにより、くびれのある、平らで美しいおなかになります。またピラティスで鍛えられるインナーマッスルは持久力のある筋肉なので、1日中正しい姿勢を保つことにも役立ちます。続けて行うことで、全身の骨格や筋肉のバランスも整い、代謝もアップ。腰痛や肩コリなどの緩和にも効果が期待できます。

メタボリックシンドロームが気になる方、くびれがほしいと思っている方には鍛えていただきたいインナーマッスル。ぜひ一度、ピラティスにチャレンジしてはいかがですか?
ハンドレッド
マットに仰向けに寝て、腰と床との隙間を狭くしながら、恥骨をやや上げて骨盤を後傾させる。上体はそのままに、あごを胸に近づけるように頭を起こし、脚を斜め45度に伸ばす。床から0〜15cmの位置で両腕を付け根から上下に振るように動かします。
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