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フィットネス用語辞典 フィットネスに関連する、カラダのキーワードをわかりやすく解説します。

肥満 体脂肪が体に過剰に蓄積された状態。体脂肪率は男子10〜15%、女子20〜25%が正常値とされ、肥満基準は男子20%以上、女子30%以上。

食事と運動の二本立てで適度なコントロールを

自分では太っていると思っていても、医学的に見れば正常値の場合が多い。逆に、自分では痩せていると思っていても、かくれ肥満の人も多い。「肥満」とは見た目ではなく、体にとって必要な体脂肪が溜まりすぎている状態なのだ。

肥満は体脂肪率で判定
見た目だけでは肥満かどうかはわからない。正確に判定するためには、体脂肪率を測定する。いろいろな測定法があるが、一般的な体脂肪計で使われているのは、体に弱い電気を流して測定するインピーダンス法だ。
体脂肪の測定以外に、簡単な判定法として標準体重を基準として、BMI(ボディ・マス・インデックス)を計算する方法がある。
肥満と肥満症は違う
肥満だけでは病気ではないが、肥満が原因になって体や心に異常が起きることがある。そうすると、肥満症として、体脂肪の減量が必要になってくる。具体的には、糖尿病、高脂血症、高血圧、高尿酸血症などである。
肥満と肥満症は違う
肥満だけでは病気ではないが、肥満が原因になって体や心に異常が起きることがある。そうすると、肥満症として、体脂肪の減量が必要になってくる。具体的には、糖尿病、高脂血症、高血圧、高尿酸血症などである。 上半身肥満と下半身肥満 上半身が太るタイプは、男性に多く、「りんご型」と呼ばれる。下半身が太るタイプは、女性に多く、「洋ナシ型」と呼ばれる。 内臓脂肪型と皮下脂肪型 腹部の内臓のまわりに脂肪がつくタイプと、皮下脂肪がつくタイプがある。上半身肥満で内蔵脂肪型の場合が要注意で、糖尿病などの合併症が起きやすいとされている。
食事制限のみの減量は危険
摂取エネルギーを減らすダイエットだけで減量しようとしても、1、2カ月で体が低カロリーに慣れてきて、減量効果が低くなってくる。また、食事制限で体重が減っても、筋肉なども同時に減ったせいで、体脂肪率はかえって高くなる場合も少なくない。これを「かくれ肥満」と言う。

筋肉が減ると基礎代謝量も減るので、ますます減量が難しくなっていく。この悪循環に陥ると、とくに女性は月経障害や骨粗しょう症といった異常も招くので、食事制限のみのダイエットは危険視されている。
運動を併用することで減量とシェイプアップができる
適度な運動と食事制限を併用した場合、筋肉を維持したまま体脂肪を減らしていくことができる。だから、締まった美しい体をつくれるわけだ。また、筋肉が減らないので基礎代謝量も維持でき、太りにくい体になるといえる。