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フィットネス用語辞典 フィットネスに関連する、カラダのキーワードをわかりやすく解説します。

骨 脊椎動物の骨格の構成要素、およびその組織。骨の外側は緻密骨と呼ばれる固い層、内側はスポンジ状の海綿骨と骨髄でできている。

骨には「守る」「作る」のふたつの役目がある

骨にはふたつの大切な役目がある。ひとつは「守る」。背骨は中枢神経を、頭蓋骨は脳を、肋骨は内臓を守っている。もうひとつは「作る」。姿勢を作り、体の各部分の動きを作る。だから、丈夫な骨じゃなきゃ困るのだ。

人間には骨が200もある
筋肉とは大きな肉の塊のようなイメージがあるが、塊をよく見ると線維状の細長い細胞が束になっているのがわかる。これを筋線維と呼ぶ。
固いだけではない骨の構造
骨というと、標本になっているような固いものをイメージしやすいが、骨は固い外側と柔らかい内側との層になっている。固い外側は緻密骨と呼ばれ、内側はスポンジ状の海綿骨と骨髄に分かれている。
骨の主成分はカルシウムとコラーゲン
骨の成分の大部分は、ミネラルと基質でできている。ミネラルとは、ほとんどがリン酸カルシウムで、基質とは、ほとんどがコラーゲンだと思えばいい。
カルシウムの貯蔵庫
人間にとって、カルシウムはもっとも重要なミネラルで、血中濃度はいつも一定に保たれている。骨はカルシウムの貯蔵庫として、血中濃度が下がるとすぐに骨からカルシウムが血中に溶け出すようになっている。カルシウムが足りなくて、骨からカルシウムが抜け出しすぎると、異常に骨折しやすい骨粗しょう症という病気を招く。
女性は40〜50歳で骨量が急に減少
骨はつねに形成と分解を繰り返している。年齢が高くなると、このバランスが崩れて、骨量(または骨塩量)が減りはじめる。
骨粗しょう症は適度な運動で予防
骨粗しょう症の予防は、カルシウムやコラーゲンといった骨の成分を摂ること。そして、適度な運動をすることで、骨の形成が維持できて、丈夫さを保つことができる。
血を作る役目もある
骨の内部にある骨髄は造血組織と呼ばれ、赤血球や白血球を作っている。当然ながら、だから骨にも血管は通っているのである。