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フィットネス用語辞典 フィットネスに関連する、カラダのキーワードをわかりやすく解説します。

筋肉 動物の運動をつかさどる細胞集団をいう。生物の体を構成する細胞はすべて伸縮性を持つが、そのなかでも特に収縮によって体の運動を起こすことを目的とした細胞を筋細胞という。

伸縮することで体の運動をつかさどる細胞の束

筋肉は単に縮んだり伸びたりする細胞の束にすぎない。でも、人間の体はいくつもの細胞の束でつくられている。ひとつひとつの束の収縮が、全体としては人間の複雑でしなやかな体の動きをつくってくれるのだ。

筋肉とは筋線維の束のこと
筋肉とは大きな肉の塊のようなイメージがあるが、塊をよく見ると線維状の細長い細胞が束になっているのがわかる。これを筋線維と呼ぶ。
動かせる筋肉と動かせない筋肉がある
人間の体には、手足を動かすときのように、自分の意思のとおりにコントロールできる運動と、心臓の拍動や胃腸の運動のように意思ではコントロールできない運動がある。意思のとおりになる運動をするのが横紋筋で、多くの場合、関節をはさんで二つの骨にくっついている。自分の意思とは関係ない動きをするのが平滑筋で、内臓や血管の壁、瞳孔などにある。
骨とセットになって運動をつくる
体を動かすときに使われる横紋筋は、私たちの体のなかに約500あって、紡錘形や鳥の羽のような形、扇型、四角形など、いろいろな形をしている。その、いろいろな形をした筋肉が、関節をはさんでふたつの骨にくっついている。筋肉は、収縮することで関節を使って骨を動かすわけだ。だから、骨と筋肉はセットで「運動器官」と呼ばれている。
早くて疲れやすい筋肉とゆっくりで疲れにくい筋肉
横紋筋には、目で見てはっきりわかる白い筋肉と赤い筋肉がある。白い筋肉(白筋)はすばやく動けるが疲労しやすいので「速筋」、赤い筋肉(赤筋)は収縮は遅いけれども疲れにくいので「遅筋」という。
筋線維はトレーニングで太くなる
筋線維はトレーニングに限らず、普段はしないような負荷をかけると細かい線維が切れる。切れた筋線維は今度は切れないようにと、前よりも強く太く修復される。逆に筋肉に刺激がない生活だと細くなってしまう。
筋肉の材料はタンパク質
人間の体から水分を除いた残りの50%はタンパク質でできていて、筋肉もタンパク質からできている。そして、タンパク質はアミノ酸によってつくられているのだ。